![]() 2012年、平成24年になりました。 今年も、どうぞよろしくお願いいたします。 今年は、個人的な年回りがあまりよくないので 本屋さんで見かけた、話題の鬼谷算命学の本を読んでみました。 占星術や易などは、あまりアテにはしないのですが 意外におもしろいものでした。 算命学は「運命を算出する学問」なのだそうです。 その影響で、小型の日めくりカレンダーを買い、 普通のカレンダーの上部にかけました。 こどもの頃は、月単位のカレンダーはそれほど普及していなくて 日めくりの家庭が多かったように思います。 毎朝ピリピリめくることと、毎日変わる「格言」を 読むのが楽しみだったことを懐かしく思い出しました。 (シブ好みの幼児です) (by まつ) ![]() 先日、出張で東京へ行きました。 いつも目的地との往復だけでついでに他を見て回る ような時間の余裕がありません。 汐留で仕事を済ませて、徒歩でJR新橋駅へ向う途中、 日テレビルの巨大な大時計から音楽が聞こえてきて 針が、グルグルと動き出しました。 時間はちょうど午後3時。 あとで調べてわかったのですが これは宮崎駿さんデザインの大時計。 言われて見れば、なるほど「ハウルの動く城」の様相です。 大時計には「時計職人」や「鍛冶屋」など住人がいて ユーモラスな動きや、わくわくするような音を鳴らしています。 仕事の段取りいっぱいの頭が、どんどんほぐれていきました。 感謝。 (by まつ)
11月2日、仕事の取引のご縁で、岡山の「寿元堂薬局」の北山進三さん
から漢方薬のお話を聞く機会がありました。 漢方は中国と思っていましたが、古い中国医学をベースに日本の気候風土、 日本人の体質に合うように改良された日本の伝統医学だそうです。 中医学は別のもので、 葛根湯(風邪)や八味丸(腎臓)は漢方薬ですが 華佗膏(水虫)や右帰飲(腎臓)は中国の薬や健康茶です。 漢方は「個人差」の医学といわれ、同じような症状でも 個人がもつ体質や症例ごとに薬が変わります。 体質は「陰陽」と「虚実」であらわします。 陰・虚は「補う」ことが治療となりますが、陽・実は 「瀉ぐ」ことが治療になります。 最近では大手薬局で、サプリ感覚で漢方薬処方の薬が 安価で手に入ります。 専門薬局で体質や症例を見てもらい、よい生薬を処方・調合 していただくことが大切だと思い、よい勉強になりました。 (by まつ) *下記は桂皮(シナモン)と高麗人参 ![]() ![]()
先日、80代女性の方へ靴を贈る機会がありました。
サイズは24cmと大きめの足ですが、肉が細くなり よくつまずき、その度に痛々しいケガをします。 調べて初めて知ったのですが、高齢者向けの 介護シューズはいまや一大産業となっているのですね。 中でも香川県に本社を置く「徳武産業」の「あゆみ」 という靴は、今年はじめに日経スペシャル「ガイアの夜明け」 で取り上げられるほど。 外反母趾、つまずきやすい、装具装着など 事例によって靴のタイプが変わります。 私は、①お手頃価格 ②縫製しっかり、防水 ③軽い ④脱ぎ履きしやすい 全ての項目を満たすアサヒシューズの「快歩主義」 という靴を贈りました。 たくさんある中で一番の決め手は、機能重視でおしゃれとは言いがたい 介護シューズの中で、ちょこっとついた飾りがかわいかったからです。 (by まつ) ![]()
先日のバスツアーで発見したことです。
観光案内を兼ねてバスガイドさんに 乗務してもらいました。 参加者は50代~70代の男女約40名様。 バスガイドさんの話が、乗客それぞれ花が咲く おしゃべりでかき消される場面はよくあることで 親睦ツアーだからと、それほど気にしていませんでした。 しかし、あれこれと話に工夫をして試すガイドさんが、がっしりと 参加者全員の心をつかんだ瞬間を見ました。 その頃、終盤を迎えていた連続テレビ小説「おひさま」の話題。 「最後に黒柳徹子さんが登場したのは驚きましたね!」 の一言に、一瞬静まり返り、爆笑。 みなさん毎朝見ているのですね。 バスガイドさんは歴史に詳しく参加者の皆様は 大河ドラマ「江」の歴史上人物の裏話など、楽しい話に 盛り上がり、共感を共有して仲間となったツアー運営は 非常にスムーズで、楽しい1日になりました。 ガイドさんが乗務する場合、その力量は重要です。 いなければ添乗員にかかってくることなので、私も大変勉強になりました。 (by まつ) ![]() ![]()
10月2日、シニア世代の団体日帰りツアーの添乗で
舞鶴へ行きました。 お天気は快晴! 護衛艦やイージス艦を間近で見るのは初めてです。 すごい迫力! 見張り役で立っている自衛隊員さんが どうみても20代そこそこ、セーラー姿が初々しく 参加者の質問にまじめに丁寧に答えていました。 こんな若い方々も日本の国防を担っていることを あらためて認識し、「日本」という国を考える機会となりました。 (by まつ) ![]() ![]() ![]()
3月11日、未曾有の大地震が起きてしまいました。
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに 被災されたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。 発生時は神戸の23階建のビルが長時間ユラユラ 揺れて不気味な思いをしました。 日を追うごとに明らかになる被災地の惨状に、 言葉も、なす術もなく、テレビに釘付けになるばかり。 できる限り多くの人が救出されることを願わずに いられません。 甚大な被害を被られた東北地方・・仙台、松島、三陸海岸は 日本有数の景勝地であり、観光で訪れた方も多いのでは ないでしょうか。無残な姿に胸が痛みます。 今後も原発問題や電力供給の不足など、様々な影響が全国に 拡がることが予測されます。 日本国民としてひとりひとりのありようが 問われている気がします。 (by まつ)
2月22日、午後0時50分(日本時間午前8時50分)に
ニュージーランド南島、クライストチャーチを襲った 突然の地震は、連日の報道の通り悲惨な影響を及ぼしました。 一報を受けた、ワイカト大学日本事務所は日本ニュージーランド協会(関西)と 協力して、2月25日(土)・26日(日)とJR三宮駅 交通センタービル付近で、通行人に向けて募金を呼びかけました。 クライストチャーチ市は1995年の阪神淡路大震災の時に 69名の神戸市民を無償で最長3ヶ月受け入れてくれたそうです。 ほんの少しですが、私も募金のお手伝いをしました。 コワモテのお兄さん、若い女性グループ、 中学生が財布のお小遣いと相談しながら、外国人・・・。 いろいろな方が大切なお金を入れてくださいます。 胡散臭く思われがちな街頭募金、最初はちょっと恥ずかしかった のですが、いろいろな方の気持ちをいただいているうちに 元気も一緒にもらっているような気持ちになりました。 日本ニュージーランド協会では、3月5(土)・6(日) ・12(土)・13(日)も三宮駅と大阪駅で募金活動をします。 募金ボランティアを募集しているそうですので、ぜひホームページを ご覧ください。 (By まつ) (以下、ニュージーランド協会ホームページ掲載の関連文) *************************************** 神戸淡路大震災の時、突然、クライストチャーチ市から、家を失った方たちをクライストチャーチで受け入れますよ(もちろん無料で)と当協会へ連絡がありました。これを受けて当時の大阪総領事ペイトンさんやニュージーランド航空のご協力いただき、クライストチャーチへの避難が始まりました。 4月初めから69名の被災者が最長3ヶ月間、クライストチャーチの皆様のお世話になりました。第一便は到着後、市役所へ直行、ヴィッキー・バック市長主催のモーニングティーで歓迎をいただき、ホストファミリーと対面しました。クライストチャーチ市民からの寄付も相次ぎました。子供連れの方は、到着したその日から小学校のクラスに迎えられ「日本だったら考えられない!」と涙ぐんでいました。このヒューマニティーとホスピタリティーを忘れることはできません。 何か役に立ちたいという思いで募金活動をしております。当協会で集めた募金は直接クライストチャーチ市の銀行口座へ「1995年阪神淡路大震災の時の友情を感謝して」と題して送金いたします。 **************************************** ![]() 外出が億劫になるような、年末の厳しい 寒さとはうって変わって、関西は穏やかな 年明けとなりました。 しかし各地での雪害の報道を見るにつけ、 防ぎようがない自然の威力が年々激しく なっているように感じます。 年始は、気持ちを引き締め新たな挑戦を 決意したり、日頃疎遠になっている離れた 家族や友人と時間を過ごし、心を解放できる 短くても大切な始まりの時間です。 突然の連絡もメールもこの時期は許される ような気がします。 急ぎ足でも、ゆっくりでも、皆様は暖かい時間を 過ごされましたか? 皆様にとって、この一年が輝ける年と なりますことをお祈りしています。 (by まつ) ![]()
おおきな事故も問題もなく、11月23日に
無事に会期終了しました。 猛暑の夏の準備から始まり、はや冬景色の ここまで、一時は永遠に思えるほどの長さ でしたが、終わりました。 関係者みなさまがそれぞれの立場で、本当に 苦労をされて、考えて、乗り越えた2ヶ月間だったと 思います。 回りじゅうに向けて感謝の言葉をお伝えしたい気持ちです。 最終日には六甲山の紅葉はほぼ散り、小雪がちらついていました。 10月23日からは、展望台「六甲枝垂れ」の周囲を LEDのライトが囲み 春=ピンク、夏=緑 秋=赤 冬=白 と四季彩の野外劇を繰り広げていました。 このライトアップは伏見雅之さんの作品です。 照明器具は世界的な実績を持つ「カラーキネティックス社」の 最新LED照明器具だそうです。 ライトアップはいったん終了ですが、神戸ルミナリエのごとく 12月に復活するというウワサもあります。 そうそう!のびアにきの埋蔵金10万円はご自身の作品 「手を洗わなくいいハウス」の床下にあったそうです。 最終日前日に、のびさん自身がヒントを出し、お客さんが 床板をめくって発見!「何も動かさなくていい場所にあります」 って言ってたのにズルイです・・・。 そして圧倒的な人気投票でミーツアート大賞を受賞した「蓑虫なう」 今週末の11月28日(日)13:00~15:00の 予定で、ラフレアというカフェレストランで ぶらさがるそうです。(大丸神戸店のずっと南のNTTの東、EPOCAの隣) 山で見逃した方は、ぜひ! (by まつ)
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